妊活とは「温活」ではないでしょうか

投稿者: | 2016年11月4日

結婚式をあげてすぐに妊活を始めました。

もうすぐ30歳を迎えようとしていましたし、第一子出産は早ければ早いほうがいいと思ったからです。
最初に行ったのは産婦人科に行くことでした。

自分が妊娠できる体なのか、妊娠する力が十分にあるのかをきちんと調べなければどんな対策をしても無理だと思ったからです。

幸い私はどの数値も良く、問題なく自然妊娠することができるということでした。
次に基礎体温をつけ始めました。

基礎体温をつけ始めて自分は体温が低いこと、高温期と低温期の差があまりないことが判明しました。これではいい卵子も育たないと思い「温活」に着手することにしたのです。
私が行った「温活」は2つです。

体を冷やさないこと、体を内部から温めることです。

まずは体を冷やさない工夫から始めました。

家にいる時にはシルクの五本指靴下の上から綿の靴下、毛糸の靴下を重ねるいわゆる「冷えとり靴下」を着用します。

分厚くて窮屈かと思いましたが意外と何の違和感もなく履けました。

床が滑りやすいのは注意です。

昼間の仕事中はストッキングで靴下は履けないので腹巻や毛糸のパンツを履いていました。

就寝時にはレッグウォーマーを履いて寝るようにしました。

体を内部から温めるのは食べるもの、飲むものに気を付けるようにすることです。

それまでは一日にコーヒーを何杯も飲んでいましたが、カフェインは体を冷やす作用があると聞き、一日一杯にとどめるようにしたのです。

代わりに温かいルイボスティーを飲むようにしました。

氷入りの冷たい飲み物は避け、夏でもなるべく常温のものを飲むことを心掛けていました。

また、食べ物は温かい汁物をよく食べるようにして、しょうがや発酵食品など体を温める作用のあるものを積極的に食べるようにしました。
私が取り組んだ「温活」はこのようなものです。

温活に取り組んでから基礎体温はきれいな二層になり、汗をよくかくようになって新陳代謝も活発になりました。
基礎体温をスマホのアプリに入力し、排卵日を予想してタイミングを取るということもしていました。

しかし「今日排卵日だからよろしくね」みたいに言うと変にプレッシャーをかけてしまうかと思ったので、特に日付は意識させず自然にタイミングが取れるようにしていました。

旦那さんの協力は不可欠ですし、消極的になられては妊娠にたどり着きませんからそこは気を付けました。
私が妊娠できたのはやはり「温活」だったと思っています。

体が冷えていては健康な卵は育たないし、規則的な排卵も起こらないと思うからです。

妊娠してからも赤ちゃんを健康にお腹の中で育てるために体を温めることは大事なことなので、妊娠する前から「温活」を習慣づけておいて良かったと感じています。