妊娠するための身体作り

投稿者: | 2016年11月4日

私は現在31歳の主婦で2人の息子がいますが、私は2人も不妊治療をして子供を授かりました。
私は初潮の頃から生理がとても不順で学生の間は生理不順はよくある事とあまり気にしていなかったのですが、年齢を重ねるにつれて中々生理周期が安定してこない事をとても気にしていました。

そして初めて産婦人科の門をたたき検査をしてみると子宮内膜症と月経不順であり妊娠を考えない間はピルを飲んで生理の周期を整えるようにして治療をしていました。

そして結婚してすぐに子供が欲しいという思いがあったので、すぐにピルを辞めて不妊治療に通いました。

最初の頃は自分で基礎体温をつけるという自分の排卵日を知るという事から始めました。

私は生理の周期が23日だったり30日だったりバラバラなため、自分で排卵日を特定する事が非常に難しかったのですが、私は基礎体温を測る事と体重を一緒に計る事で排卵日の特定をしやすくなりました。

私は昔から常にダイエットをしているような人間であり、基本的に毎日大体のカロリーを計算して毎日規則正しい食生活をしていたので、体重は基本的に毎日ほぼ誤差がないのですが排卵日前日と生理前日になると急に水分を摂取する量が増えて体重が一気に増えるという自分の体質に気づいたのです。

規則正しくバランスの良い食生活は妊娠しやすい身体作りのためにはとても大切な事ですが、私はこれらによって自分の身体を知る事ができ、そして産婦人科へ同時に通い卵胞の大きさなどもしっかりチェックしてもらうという二人三脚で妊娠する事ができました。

最近はとても不妊治療に通っている人が増えてきていますが、不妊治療は女性にとって必要な治療ですが、自分自身でも妊娠しやすい身体は作る事ができるので、そうする事で不妊治療の成果が上がれば一石二鳥だと思っています。

私は、とても冷え症であり冷え症というのは妊娠には大敵で、月経痛なども重くなってしまう可能性があるため私は冷え症を改善するように心がけました。

私が一番効果的だと思ったのは生姜です。

生姜を味噌汁にいれたり生姜湯を飲んだりする事で身体の芯から温まるような効果を感じる事ができましたし、冷え症を改善するために鍼灸治療にも通いお灸で下腹部を温めてもらう事によって冷え症を改善して妊娠しやすくなるための努力をしました。

そうして1年待ってようやく妊娠する事ができましたし、1人目の時は時間がかかってしまいましたが、1人目を出産する事で子宮の中がとても綺麗な状態になったのが良かったせいか、2人目は病院に通ってすぐに妊娠する事ができました。

努力は必ず報われますし、妊娠してからも自分の身体を管理する事はとても大切な事です。

自然妊娠したい方は私も参考にした下記サイトがおススメです。

自然妊娠したい人へ10個のアドバイス