一人で悩んでないで 信頼できる病院に相談してみることが大切

投稿者: | 2016年11月4日

私は世間で言われている『第二子不妊』を経験しました。第一子は28歳。結婚して3年目のことでした。

実は この8ヶ月前に流産も経験しています。まだ 年齢も若かったせいか 流産は思ったほど引きづることもなく 前向きに捉え 生活を送っていたら 8ヶ月後 無事に妊娠しました。
出産し その子が3歳を迎えた頃 そろそろ2人目が欲しいと夫婦で話し合い 頑張っていましたが なかなか結果は見られず 1人目が卒園間近になって 生理が止まったことに気が付きます。

「やっと授かったぁ」と病院へ急ぎ 妊娠していることを告げられました。私も夫も大喜び。この時 夫 35歳 私 34歳でした。

しばらくすると お腹に…というか子宮に違和感を感じトイレに行くと なにか塊のようなものが落ちるのがわかりました。2度目の流産です。

医師の説明によると どうやら 私は妊娠しても着床しづらい体質とのことでしたが この時点での特別な指導や治療はありませんでした。

すでに 私も あと少しで 高齢出産年齢ということもあり できるだけ早くという医師の勧めもあったので『軽い不妊治療』を開始することに。

まずは 問診。

夫婦関係を中心に子供のことや日常生活のことなどを話します。

月に3度 病院に出向き 自分の身体の周期を知り 妊娠しやすい日の判断とタイミングの指導を受け それに従って 頑張ります。

基礎体温だけではなく診察をしてもらって このタイミング!という日を指定してもらっているのにもかかわらず いっこうに妊娠の兆候がみられない。

医師も やはり なにか原因があるのでは?と 今度は 卵管が詰まっていないかどうか 卵管に造影剤を流して確認するとの話。お腹の中をヒンヤリとした液体が流れ 画面をみると 薬剤が卵管と思われる管を流れているのが 私の目にも はっきりとわかりました。

「卵管には特に詰まりはないようだねぇ」との話でしたが 私的には しっくりこない。

いっそのこと 詰まっていると言われた方が 詰まりが無くなれば妊娠できる気がして良かった なんて考えてしまった自分がいました。

以前と変わらぬ指導を受け 半年後 37歳で4度目の妊娠。

38歳で第二子を無事に出産 今に至っています。

私の場合 それほど辛い不妊期間ではありませんでしたが 医師に確認したところ「軽い卵管の詰まりがあって 造影剤を流すことで 流れが良くなり 妊娠しやすくなったのかも」との返事でした。

『不妊治療は辛いもの』というイメージが定着していますが 私のように治療の第一歩で妊娠できる可能性も充分にあります。

まずは 一人で悩んでいないで 病院に出向いてみて下さい。

38歳 まだまだ いけます!